各パターンによる夫の浮気の止めさせ方

これは主に「夫の浮気」についての方法となりますが、妻の浮気で悩んでいる方にも対処できる方法も含まれているかもしれません。

まず夫の浮気には何種類かの浮気のケースがあります。

1風俗店などを利用し不特定多数の女性と有料で浮気を繰り返すパターン

2素人の女性をまるでアクセサリー感覚で短期間に交際、時には二股、三股と複数の女性と浮気をするパターン

3素人の特定女性と長期間において浮気を継続するパターン

上記1のパターンで浮気をする夫は浮気相手である風俗嬢に対して容姿や性癖での相性での好みはあっても強い恋愛感情を持っている人は少ない。

勿論、例外もいますがほとんどお金の関係である事は理解した割り切った関係での浮気です。

そういった事から遊びと割り切っている人も多く、妻に対しても余り罪悪感を持っている人は少ない傾向にあります。

探偵を使って浮気調査をした結果、この様な結果が出ても「ゴメン、ゴメン、許してよ。もうしないから」程度の謝罪で完全に許して貰えると思っている人が多く、離婚を要求すると「こんな事で離婚かよ」と大あわてする人が殆どです。

この1のパターンの夫の浮気の止めさせ方は簡単で小遣いなど、金銭を妻側で管理する事です。

それこそ「金の切れ目が縁の切れ目」という訳です。

上記2のパターンで浮気する夫はまず事業に成功し資産的にも裕福な人が多く、亭主関白的な夫に多くある傾向です。

浮気相手も特定の人から複数と様々ですがこの浮気の止めさせ方は1とは異なってきます。

まず夫側が資産を管理しているケースが多いという事で、自由になるお金をけっこう持っています。

浮気相手である女性の殆どはその資産背景に優越感を覚えて交際をしている人が殆どなのですがなかなか金銭を管理するのは難しく「金の切れ目が縁の切れ目」にはなりにくい状況です。

まして仕事上での付き合いも多く、浮気を含め遊びか仕事かの区別もつきづらいという事があります。

どちらかというと浮気相手女性はモデルやタレントの卵、CA、アナウンサーなど派手な印象の女性が多いみたいです。

また浮気相手の女性に対しても成功者としてのステータスの一種の様に愛情感情が薄い人もいます。

まるでアクセサリーかの様に友人に浮気相手の存在をひけらかしたり、別の浮気相手を欲したりしています。

この様なタイプの夫の止めさせ方は、妻としての立場を強調し、更に細めにコミュニケーションを取る事です。

なぜならば意外にも自尊心の強い人が多く、離婚に対して臆病になっている人もいます。

浮気という行為は社会的にも信用を失墜させる行為という事を気付かさせる事です。

妻がいるのに浮気相手を友人や部下、取引関係者などに紹介しまくり、優越感に浸っている馬鹿男もいるくらいです。

一番に厄介なのは3の素人の特定女性と長期間において浮気を継続するパターンです。

社内不倫などが典型的で同僚や部下の女性と秘密裏に交際、浮気相手は通常、独身が多いのですが人妻というケースもけっこうあります。

お互いに家庭があるので更に秘密にしており、浮気心というよりも本気で恋愛しているカップルも多いのです。

このケースの浮気ではお金の問題も関係なく、気持ちが浮気相手に行っていますからコミュニケーションを取ろうにもどうしようもありません。

むしろ妻と離婚してこの女性と再婚したいと考えている人もいる位です。

このケースではやはり浮気調査によって確実な浮気の証拠を押さえ、調停や裁判に持ち込んでこちらから離婚・慰謝料の請求を行う、ということ以外に手がないのかも知れません。

夫の浮気の証拠収集

1から3のいずれのパターンも浮気の証拠がなく、問いただしても言う事は聞きませんし絶対に認めません。

証拠もないのに追及しても、言い逃れの余地がありすぎて逆に奥様自身が不利になってしまう場合もあります。

総体的に言えるのは、どのようなパターンでも浮気調査によって浮気の証拠を押さえてからそれぞれの方法で対処を講じる以外ないのです。

証拠もないのに相手と法的な場で争う、というのだけは絶対に避けなければなりません。

証拠もなく、訴えてもまずとりあげてもらえませんし、時として貴方自身が不利になってしまうケースもあるのです。

我慢や忍耐が必要とされますが、勝てない勝負を自ら挑むことの時間や労力の消費の方が大きいと考えた方がよいかもしれません。

勝負を挑むのであれば、勝てる事前準備が重要になります。

浮気の復讐方法について

この考え方は多くの方が実践していると言えるでしょう。

証拠さえあれば、あなたが望む道筋に進められる可能性が非常に高くなるのです。

浮気問題に責任や大人としてのけじめをつけたいとお考えの人物には確固たる事前準備は欠かせないと言えるでしょう。

相手の主張や嘘を通さない準備は「浮気を制止」することだけに留まらず、離婚が将来的に見え隠れしている状況であっても有効と言えるのです。

私たちの人生において「備えあって憂いなし」との言葉があてはまる場面はこのような時かもしれません。

準備をせずに負けたときは取り返しのつかない後悔をすることになるかもしれません。